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2019.12.20

スノーボードチューンナップ

スノーボードをしているとエッジ(板の横についている金属の部分)が丸くなってきたり、
バリが出てきて不用意に引っかかったり、ウエアを傷つけたりするので時々バリ取りと研磨を行います。
 
このような感じの道具を使って行います。
今年はスキー場がオープンしてから、雨が降ったり気温の高い日が多く
硬いゲレンデの事が多いので、普段90°のエッジ角度を少し鋭い89°にしようと思います。
たった1°ですが、滑った感触はかなり変化し、硬いゲレンデでも切れのある滑りが
出来るようになります。
 
 
まずはエッジシャープナーを使ってサイドエッジを削ります。
専用の道具を使えばけっこう簡単にできるので、硬い物を踏んでエッジにバリが出た時など
気軽に行えます。
 
 
エッジが削れてコイル状になった金属片が出てきます。
 
 
次にベースエッジです。
ベースエッジは削りすぎると元に戻せなくなるので細心の注意が必要になります。
 
 
90分ほどで作業完了しました。
見た目では何が変わったのかほとんど分かりませんね。
しかし、滑った感触は大きく変化しているはずなので、次の休みに使うのが楽しみです。
 
フィールド 村上
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