スタッフブログ

2018.11.09

弓の毛替え

趣味でチェロの練習をしているのですが、弓の毛がすっかり古くなってしまっていたので、お休みの日に札幌の弦楽器屋さんまで行ってきました。
 
 
チェロなどの弦楽器は弓を弦にこすることで音を出すので、弓の毛は擦り減ったり切れてしまったりする消耗品です。定期的に楽器屋さんで交換してもらっています。
 
弓の毛には馬の尻尾の毛を使います。
一口に馬と言っても、モンゴルやカナダなどそれぞれの産地によって馬の種類が異なるので、弓の毛もいくつかの種類の中から選んで交換してもらいます。
 
 
弓を預けてから2時間ほどでできあがりです。
 
ビフォア―
 
アフター
 
写真だとあまりよくわからないですが、楽器に当てて音を出してみると手ごたえが全然違います。
弓の毛が新しくなるだけで、練習のモチベーションも格段にあがりますね。
 
 
フィールド 小笠原義之
 
 
2018.11.09 | リンク用URL